ご存知ですか?
あなたは飛騨牛と味噌カツについて、どれだけ知っていますか?
少し勉強してみましょう!!

まず、なんと読みますか?一般的には、ひだぎゅうと読みますね☆
他にも、ひだうしとも読むんです!!知ってましたか?
読み方が違うと、意味も違ってくるんです。
ひだうしとは、食肉になる前の牛や、牛を産むための母牛・父牛の事を言います。
ひだぎゅうとは、食肉になった牛の事を言います。
では、どんな牛が飛騨牛と呼ばれるのでしょうか!?
それは、
①岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、
②日本食肉格付協会の枝肉格付で肉質等級が3以上、
③歩留等級がAまたはB
に認定された牛である事が条件です☆
※等級が基準外は飛騨和牛(ひだわぎゅう)とされます
なので、飛騨地方じゃなくても、飛騨牛という名前がもらえるんですよ!!
今のように、ブランド化されたのは、昭和60年以降の事ですって~
飛騨牛の特徴は、
①霜降りが多く、
②薄いピンク色をしていて、
③筋肉繊維が細いから、肉質が柔らかくて、
④味は甘みがある
みたいですよ☆
ここまで飛騨牛を有名にしたのは安福号っていう、雄牛のおかげなんです。
肉質の良い子孫ができやすい遺伝子を持っていて、生涯で約39,000頭も子ができたんですって!!!!
(そのうち、実際に飛騨牛になったのは、25~30%ほど→約10,000頭)
そして、飛騨牛は第8回全国和牛能力共進会で日本一の称号を得ました。(平成14年:2002年)
味噌カツは、名古屋めしと呼ばれる料理の1つです!!
豚カツに、八丁味噌などの豆味噌、鰹出汁、砂糖をベースに
店によって様々なものを加えて甘くした独特のタレをかけたもの。
東海地方では、豚カツに味噌をかけて食べるのが一般的なんですよ☆
味噌カツは名古屋のイメージが強いんですが、実は三重県のお店が発祥という説があるんです!!
知ってましたか!?
「カインドコックの家 カトレア」というお店なんですって~
そこのご主人が串カツと田楽を見てひらめいたのがこの味噌カツ。
食べた事のない方は、一度足を運んでみてはいかかですか!?
東海地方以外の方も、豚カツに味噌をかけて食べてみてください☆
